• 目のたるみが気になる方へ

金の糸

横顔

古代エジプトの技術

世界四大文明のひとつ、王墓ピラミッドやそれを守るスフィンクスで知られるエジプト文明。まさにその、王様のお墓から発見されたのが、今、「金の糸」として知られる美容技術だと言われています。
あの頃の王様は、いつまでも美しい顔でいたかった。そのために、たるんでいく皮膚を引き締めるために顔の皮膚の下に糸状の細い金を入れ、それで皮膚を引き締めていた……。そういう考古学的発見があったのです。

それに習い、1970年あたりからヨーロッパを中心に行われるようになっていったのが「金の糸」でした。
極細の金の糸を格子状に組み合わせて皮膚の下に埋め込むこの方法は、目の下のたるみだけでなく、顔全体の引き締めにも効果を発揮するものとして注目されています。

スプリングスレッド

金は、あらゆる金属の中でもアレルギーを起こしにくいものと言われていますが、それでもゼロではないので要注意です。
もし、目の下のたるみを治すのに「金」が使えないという場合には、別の方法を使って顔の引き締めを行いましょう。美容クリニックでは、その方法を提示してくれます。

スプリングスレッドというのが、金の糸に似た方法で目の下のたるみを解消してくれます。
金の糸が目の下の皮膚を引き締め、さらにコラーゲン繊維に刺激を与えてハリを取り戻す効果を持ち、たるみを解消していたのと同じように、スプリングスレッドでは極細の、溶けない糸を使って目の下のたるみを引き締めます。